お迎え準備編

ジョイントマットを敷きました

タイルカーペットとジョイントマットの比較。各々の違いとは?おすすめはどちら?

ジョイントマットタイルカーペットの違いって?」

タイルカーペットジョイントマットを比較するとどちらがおすすめ?」

ワンちゃんをお迎えするときにまず準備しないといけないことのひとつが「」ではないでしょうか。

フローリングでの生活をしていて、そのまま何も敷かなかった場合ー

▶バランスを崩したり転倒したりした時のケガが心配。
▶食べこぼしや粗相をしてしまった時に汚れそう。賃貸アパートなので特に気になります。
▶走り回ったりしたときにキズがつきそう
このような悩みが出てきます。
何か敷くのであれば、何を敷くのか?
ジョイントマット、コルクマット、タイルカーペット、ラグ、畳…。
選択肢が多く迷ってしまいますよね。
我が家ではジョイントマットを購入することにしました。
その理由について、ジョイントマット、タイルカーペットのメリット・デメリットと共にご紹介します。

1.ジョイントマットとタイルカーペットの比較

ジョイントマットとタイルカーペット、それぞれの共通点や違いはどのようなところなのでしょうか。

まずは共通点です。

共通点

 ・正方形のパネル状のものを、広さに応じて必要枚数を組み合わせて床に敷き使用する。

・好みの色や柄を組み合わせることで、幅広いデザインが実現する。

・厚さに比例して衝撃を吸収、階下への防音、冬には床の冷たさを軽減する。

・汚れたときなどに、部分的に洗ったり交換したりすることができる。

次に、異なる点ですが、大きいのは素材組み合わせ方です。

異なる点

・ジョイントマットは、辺が凸凹(でこぼこ)になっており、凸凹をつなげる(ジョイントする)。

素材は、EVA樹脂・PE・コルク

・タイルカーペットは、辺が直線(まっすぐ)で、辺同士を合わせて床に敷く。

素材は、ナイロンポリプロピレンから成るパイル糸

さらに詳細に比較していきますね。

以下、ジョイントマットとタイルカーペットの違いを表にまとめました。

タイルカーペットジョイントマット
タイルカーペットジョイントマット
正方形・長方形正方形
素材パイル糸
(ナイロン・ポリプロピレン)
EVA樹脂(合成樹脂)
PE(ポリエチレン発泡体)
コルク
 大きさ40~50㎝角30~60㎝
厚さ4.5~10㎜前後8~20㎜
重さ比較的重い
1~1.5㎏/枚(50㎝角10㎜厚)
比較的軽い
230~300g/枚(60㎝角10㎜厚)
色・柄・デザイン豊富とても豊富
ずれやすさずれにくい
(裏面に吸着加工)
ずれやすい
価格250円~/枚100円~/枚
設置比較的簡単
1枚1枚揃えて置いていく
簡単
ジョイント部をつなげていく
撥水性
掃除(表面)丸洗い可水拭き可・丸洗い可
掃除(裏面)簡単大変
防音性
床暖房対応
部分交換
加工(カット)

ジョイントマット、タイルカーペット、どちらも種類がとても多く一概にまとめることは難しいのですが、参考程度にしていただければと思います。

特に、価格や重さは、大きさや厚みによって異なりますのでご了承ください。

2.実際に使ってみた感想・レビュー

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良かった点

・裏面の吸着加工により、全くずれない

隙間なく設置することができるため、掃除が簡単

・サイドパーツがないため、ペリペリはがして遊びにくい。

・段差がほぼないので安心。

残念だった点

・薄い。クッション性は低い。

・ジョイントマットと比較すると設置に時間がかかる。
(1枚の大きさが小さいため。曲がらないように隙間なく丁寧に置いていく必要があるため。)

・飲み物等をこぼしたときに、染み込んでしまい、さっと拭くことができない。

最初に丁寧に隙間のないように設置すれば、裏側に吸着加工が施されているため、ずれたり隙間からごみが入ったりすることはありません

防ダニ加工もされており、定期的に掃除機とコロコロをかけることで、衛生的に保てるはずです。

 

2.ジョイントマット

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良かった点

厚さ2㎝、安心の衝撃吸収性。

・冬場に裸足でも冷えない

大判60㎝角のため、設置が簡単・早い。

汚れてもすぐに水拭きすることができる。アルコール消毒も簡単。

ノンホルムアルデヒド。

残念だった点

・静電気によりマット下に汚れが集まるため、掃除に手間がかかる

・段差があるため、つまずきによる転倒に注意が必要。

耐久性が低い(表面のプリントシートがはがれてくる)。

一番良かった点は、ジョイントマットの厚さ2センチの安心感

また、ジョイントマットは表面に水が染みこまないため、飲み物をこぼしてしまったり、ちょっと汚してしまったりした時にも水拭きをすればすぐにきれいになります。気になる時にはアルコール消毒もできます。

心配していた「へたり」や「ジョイント部分の隙間が広がる」といったことは、今のところほとんどありません。
厚みがあることで、ジョイント部分がしっかりつながっているためだと思います。

ただ、タイルカーペットと比較して残念な点が2つあります。

1つめに、ジョイントマットの裏面が汚れます
静電気によってほこりや髪の毛が引き寄せられるのは避けられないようです。ジョイント部分の隙間があまりないため、想像していたほどではありませんが、定期的な掃除が必要です。

2つめは、部屋の隅まできれいに敷こうとしても細かいカットや微調整が難しいため仕上がりがきれいにならないこと。実際に部屋にジョイントマットを敷いた時の様子を記事ジョイントマットの敷き方にしていますのでよろしければそちらも合わせてお読みください。

 

3.ジョイントマットを選び使い続けている理由

そうはいっても、我が家ではタンスのゲンの極厚大判ジョイントマットが気に入り、その後買い足しました。

その理由は、

厚さ2センチの衝撃吸収性と冬でも冷えない耐寒性

これが一番大きいですね。

厚さ1㎝のジョイントマットと厚さ1㎝のタイルカーペットであれば、隙間がなく掃除が楽なタイルカーペットを選択するかもしれません。

ちなみに大人がごろーんとしてもなかなか居心地が良いですよ。
ふわふわやわらかいわけでも肌触りが良いわけでもないですが、衝撃を吸収してくれるので、ヨガマットを敷かなくてもストレッチやヨガが楽しめます♡

以上、我が家ではジョイントマットを選択しました。

ですが、おうちによって必要とするものは様々です。
ジョイントマット、タイルカーペット、どちらにもメリット、デメリットがあります。
ご自身のライフスタイルに応じて選択してくださいね。

ジョイントマットとタイルカーペット、迷っている方のご参考になれば幸いです。

ABOUT ME
ぽこぽこ
会社員をしながらブログ運営をしています。愛犬ぽこの飼育をして気づいた情報を発信していきたいと思います。